老犬の介護に迷ったとき、ひとりで抱え込まないでください
- 4月21日
- 読了時間: 4分
更新日:4月23日
― その子に合った支え方を、一緒に考えます ―
アルテミス通信 第11号(CARE 01)

■ 老犬の介護で、こんなお悩みはありませんか
老犬になってくると、
・後ろ足が弱くなってきた
・寝ている時間が増えた
・食事や排泄に手がかかるようになってきた
・抱き起こし方や支え方が分からない
・このやり方で合っているのか不安になる
そんな悩みを持つ飼い主様が多くなります。
実際に、
「どうしてあげたらいいのか分からない」
「誰にも教わらなかった」
「病院では病気の説明は受けても、日常の介護までは分からない」
という声をよくお聞きします。
■ 老犬の介護は、「正解探し」ではありません
老犬の状態は、その子によって本当に違います。
・まだ自分で立てる子
・支えがあれば動ける子
・食べ方に工夫が必要な子
・姿勢を少し変えるだけで楽になる子
同じ高齢犬でも、必要な支え方は一頭ずつ異なります。
そのため介護は、
👉 本やネットで見た方法をそのまま当てはめればよい、というものではありません。
大切なのは、
👉 その子の今の状態に合ったやり方を見つけることです。
■ アルテミスペットセンターでお手伝いできること
アルテミスペットセンターでは、老犬の状態に合わせて、
👉 ご家庭で続けられる現実的な介護の工夫を一緒に考えています。
たとえば、
・食べやすい姿勢の取り方
・無理のない食餌の与え方
・抱き上げ方、支え方
・足先の異常やナックリングの見方
・日常で見ておきたい変化
・清潔を保つための工夫
・その子に無理のない関わり方
など、毎日の生活の中で実際に必要になることです。
特別なことを増やすのではなく、
👉 今ある生活の中で、その子が少しでも楽に過ごせる方法
を考えていきます。
ご相談のあとには、その子の状態をふまえて、現在見えていることを整理し、ご家庭で気をつけたい点や、無理なく続けられる介護の工夫について、総合的な所見とアドバイスをお伝えしています。
「何を優先して見ればよいか分かった」
「家でどうしたらよいか整理できた」
というお声をいただくことも多く、飼い主様が安心して向き合うための一助になればと考えています。
■ 「相談できる場所」が必要だと思っています
老犬の介護では、技術だけでなく、
👉 これでいいのだろうか
👉 無理をさせていないだろうか
👉 もっと別のやり方があるのではないか
という迷いがつきものです。
そしてその迷いは、飼い主様がひとりで抱え込みやすいものでもあります。
だからこそ私は、
👉 困ったときに相談できる場所が必要
だと感じています。
分からないことをそのままにせず、その子の様子を見ながら、ひとつずつ整理していくことが大切です。
■ その子に合ったやり方は、一緒に見つけていけます
老犬の介護に、ひとつの正解はありません。
でも、
👉 その子に合ったやり方は、必ずあります。
アルテミスでは、
「この子の場合はどうしたらよいか」
という視点で、できるだけ具体的にお伝えしたいと考えています。
・どこを支えたらよいか
・どんな姿勢が楽か
・何を優先して見たらよいか
・ご家庭で無理なくできることは何か
その子に合わせて、一緒に考えていきます。
■ CAREシリーズでお伝えしていくこと
このCAREシリーズでは、老犬のケアについて
・日々の介護で大切な考え方
・食事の支え方
・身体の支え方
・状態の見方
・負担を減らす工夫
などを、少しずつお伝えしていきます。
「何となく不安」な状態を、
👉 少し分かる
👉 少し見える
👉 少しできる
に変えていくことができればと思っています。
■ 最後に
老犬の介護は、ひとりで抱え込まなくてよいものです。
分からないことがあれば、悩んだままにせず、どうぞご相談ください。
アルテミスでは、
👉 その子の状態に合わせた関わり方
👉 ご家庭で続けやすい介護の工夫
を大切にしながら、飼い主様と一緒に考えていきます。
その子が少しでも心地よく過ごせるように。
そして飼い主様も、少しでも安心して向き合えるように。
そのためのお手伝いができればと思っています。
老犬の介護でお困りの方は、お気軽にご相談ください。




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